去年の夏

撮影済みで長期保存?してあったフィルムを現像してみました。TC-1の撮影済みをやる予定でしたが同じフィルムであるしタンクに2本入るしね。
フィルムはPanatomic-X(1986年期限)以前、同じカメラで一本試射していますが正規の感度設定(ASA32)で現像条件のみ変えてみました。
撮影はタイトルどおりです。(-_-;)

私のメインフィールド
河川敷

カイツブリの沼
カイツブリの沼
釣り人が入ると鳥さんが顔を出さないので今年は様子見だけで終わっています。

まともなフィルムより画質は落ちてますね。放置してあったことの方が悪さをしたか。
PENTAX-ES+SMC-TAKMAR50/f1.4 22℃8分 T-Max
前回の現像は20℃10分でした、液温が少し高めなので時間短縮。
今頃、Panatomic-Xを使うアホはおりませんから全く参考になりません。(笑)

本日知人のお通夜参列のためアップが遅くなりました。
66歳ですからまだまだこれからだと思います。7人兄弟の末っ子だったことを本日知りました。
末っ子が真っ先に浄土へ向かったとも。(合掌)

Kodak PanatomicXをつかう

ギリギリ真夏日は免れましたが風が弱い分身体にはきついなぁ。水分の補充だけは欠かさずしていますがその分汗が!(涙)

先日、ESの試写をT-MAX100でやってみた際に、露出倍数の比較をする時は三脚を使った方が良いと亜哉さんに教えて頂きました。
ならばと言う訳で45年前にSPを買った時に同時購入した三脚を使ってやってみました。
そこそこ写るのはT-MAXで確認済みですから使ったのはコレ!
期限切れ約30年前のパナトミックX(因みにこの年ディスコン)
PanatomicX.jpg
代用品はTMY100ということだそうな。現像データを見るとD76・マイクロドール・HC110しか載っていない。
私の常用はT-max(ウナギのタレ)だから全く判らない。ならば先ずは試しと20℃/10分で現像してみた。
結果はこんな風な感じです(カメラの感度設定がT-MAX100だった)
1/2X設定(絞りf5.6だったかな)
ISO100=05.jpg
1X
ISO100=1.jpg
2X
ISO100=2.jpg
4X
ISO100=4.jpg
長期保存で感度が落ちてるはずだけど不思議な結果になりました。
ネガでは黒っぽいなぁ!と感じたのですがスキャナが上手く拾ったのか?
被写体が白みの強い百合とピーカンの所為?本来なら4XでASA25相当になります。
結果を見ると感度低下はほぼ無い様に感じます。

天気が悪くて出かけられない・・・・何気にカメラを弄っていたらASA32になっていないことに気づいて変更した結果がコレです。
1/2X(絞りf4です)
ISO32+05.jpg
1X
ISO32+1.jpg
2X
ISO32+2.jpg
4X
ISO32+4.jpg
最初の百合が盛りを過ぎてしまったので赤紫の百合になってしまいました。
流石に4Xはきついようです。
私のいい加減レストアのESですから信頼性に欠けます。別のカメラで確認した方がベターかな。

100設定で撮った風景は粒子が荒れていてパナトミックと思えない仕上がりなので増感現像をしてしまった可能性もありです。
これが一番の原因かもしれません。まあ絵が出たと言うことで。(笑)

説明書ではD76:20℃5分と記載されています。ほぼ該当するのは125PX、T-MAX100は9分となっています。
当然T-max現像液のデータにパナトミックはありません。
プロフィール

JFC最果てのペトリ支部長

Author:JFC最果てのペトリ支部長
銀塩をこよなく愛す、時々デジもあり。
最近は鳥をメインにデジイチで。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード